食
「食」のちなみに(全26本)
夕夕朝夕朝夕夕朝夕夕夕夕夕朝夕夕夕夕夕夕夕夕朝夕朝夕
バチカン公認、カピバラは魚である
53年間毎日ビッグマック。合計3万5000個以上食べた男。
肉を「焼き固める」と肉汁が閉じ込められる、は誤解
サーモン寿司を生んだのは、ノルウェーの国家プロジェクトだった
カニカマは「人工クラゲ」の失敗作だった
回転寿司は、ビール工場のベルトコンベアから生まれた
シャンパンの発明者ドン・ペリニヨン、実は泡を消そうとしていた
世界一のコーヒー大国ブラジル、その始まりは花束に隠された密輸だった
コカ・コーラが秘伝のレシピを、あえて特許にしない理由
値上げを提案したCEOに、コストコ創業者は「殺すぞ」と言った
世界の主要な人工甘味料は、「うっかり舐めちゃった」ことで見つかった
イタリアには、現金の代わりにチーズを預かる銀行がある
KFCの秘伝11種スパイス、実は「作っている会社」ですら半分しか知らない
バニラ風味の正体、実はビーバーのお尻の分泌物かもしれない
ロブスターは昔、「海のゴキブリ」と呼ばれていた
サブウェイの"パン"裁判、16年戦った末に負けを決めたのは糖度だった
19世紀末のニューヨークには、パンにレンガを挟んだレンガサンドイッチがあった
白いマーガリンを「自分の手で」バター色に染めさせられた時代
ケチャップは、かつて万能薬として薬局で売られていた
アイスランドは強い蒸留酒は解禁したのに、ビールだけ74年間禁止していた
プリングルズは法廷で「ポテトチップスではない」と主張して敗訴した
オレオの“パクリ”と誤解され続けた元祖クッキーの悲劇
米国で禁止された「おもちゃ入りチョコ」を売るため、菓子を“分離”させた会社
トマトは植物学的には果物、でも法律上は「野菜」――最高裁のひと言判決
中世で腐った肉の臭み消しにスパイスが使われた、というのは俗説
甘い羊羹のルーツは、まさかの中国の羊肉スープだった