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これまでにお届けした「ちなみに」の一覧です(全211本)。
…ぼくのことですか?
2026年10月(34本)
朝お化け屋敷のマネキン、本物の死体だった
就職面接に来ただけの男、BBC生放送の「IT専門家」にされる
孫の手の「孫」は、孫ではなかった
ニホンリスは、人間なら死んでもおかしくない量の毒キノコを平気で食べ続ける
鳩時計、出てくる鳥は鳩ではなくカッコウ
「シルエット」は、とある男の名前に由来する
「ゴールデンウィーク」は、映画会社が集客のために作ったキャッチコピーだった
胃潰瘍の原因を証明するために、細菌を飲み干した医師
気絶した仲間の舌を引っ張り出す——マウスの「応急処置」
1円玉を潰すと犯罪、1万円札は破いても無罪
日本中の標高の基準、震災で24ミリ沈んだ
チンチラ、水に濡れたら命がけ
バチカン公認、カピバラは魚である
ブラジルの刑務所に携帯を密輸したハト
マラドーナを神として崇める宗教が実在する
53年間毎日ビッグマック。合計3万5000個以上食べた男。
フグ毒でハイになるイルカ、本当は息継ぎしているだけだった
パンダの赤ちゃんが生まれると、動物園は中国に60万ドル払う
肉を「焼き固める」と肉汁が閉じ込められる、は誤解
「じゃがりこ」の「りこ」は、開発者の友人の名前だった
半年ごとに国籍が変わる島が、フランスとスペインの間にある
気泡緩衝材(プチプチ)は「壁紙」の失敗作だった
山手線を真っ黒にしたNetflix、条例をすり抜けた驚きの広告手法
ポーカーに負けた罰ゲームで、名前が99文字になった男
航空券1枚で1年間、空港ラウンジに住みついた男
サーモン寿司を生んだのは、ノルウェーの国家プロジェクトだった
結石の排出にはジェットコースター、特にビッグサンダー・マウンテンが効く
首を落とされた後も18ヶ月生きのび、大金まで稼いだニワトリ
7年止まっていた国のダム計画、ビーバー8頭が先に完成させた
寄生虫サクリナ、オスのカニを「母親」に変える
夏目漱石の脳、今も東大の棚に並んでいる
かつてドイツでは、賄賂が税控除の対象だった
本を書くたび刑期が縮んだかつてのルーマニアでは、囚人が続々と作家デビューした
カニカマは「人工クラゲ」の失敗作だった
2026年9月(58本)
夕テッポウウオは、人間の顔を81%の精度で見分ける
授業に遅刻した院生、未解決問題を宿題と勘違いして解いてしまった
アンデスメロンの「アンデス」は「安心です」の略
焼夷弾に放尿し、家族を助けた犬
ドラフト指名されたにもかかわらず、存在しない選手「タロウ・ツジモト」
2年かけて飛行機を食べた男
ハワイの毛虫『ボーンコレクター』、虫の死骸を鎧にしてクモの巣に住む
1億年前の巨大タコに「利き手」があった?
ランドセルは、オランダの軍用品だった
史上最短の戦争は38分で終わった
スペインの国歌には、歌詞がない
世界最古の自動販売機は2000年前、聖水を盗ませないために生まれた
暗証番号が4桁なのは、発明者の妻が6桁を覚えられなかったから
回転寿司は、ビール工場のベルトコンベアから生まれた
テトリスの作者は、10年以上ほぼ一銭も受け取れなかった
「イクラ」はロシア語由来だが、元々の意味と若干違う
「ホッチキス」は正式名称ではなく、日本へ最初に輸出した会社の名前
初代「ドラゴンクエスト」の意外な容量削減方法
Bluetoothという名称は、千年前の王に由来する
ヨーロッパ中を震撼させた謎の連続殺人犯、DNA鑑定でも特定できなかった驚きの理由
雷を引き寄せ、利用する木がある
ゆで卵を"生に戻した"化学者
シャンパンの発明者ドン・ペリニヨン、実は泡を消そうとしていた
沖縄の離島では、円ではなく「砂糖の引換券」が流通していた
人は向きを変えるとき、なぜか反時計回りを選んでしまう
スナフキンのモデルは、作者の恋人だった現役国会議員
花火の「たまや〜」、その玉屋は江戸を追放されて一代で消えている
チンチラ、実は人間の難聴研究の「定番の実験動物」
蹴りを練習せず、キックボクシングの全国王者になった男
英単語「OK」は、新聞のユーモアから生まれた
ボストンの街を襲った"シロップの津波"
世界一歌われている歌の著作権は、誰も持っていない。
『茶色いM&M'sを1粒でも置いたら公演中止』――ロックスターの我儘、その意図とは
世界一のコーヒー大国ブラジル、その始まりは花束に隠された密輸だった
コカ・コーラが秘伝のレシピを、あえて特許にしない理由
2011年12月30日が存在しない国
世界一平和な戦争「ウイスキー戦争」
辞書にわざと載せた「存在しない単語」が、盗用犯を捕まえた
腐ったリンゴで腹を壊し、レース中に昼寝するも、五輪マラソンで4位になった男がいる
リサイクル大国スウェーデン、ゴミが足りずによその国から輸入している
カメレオンが色を変えるのは、周りに溶け込むためではない
カラスは葬式をする。弔いではなく現場検証のために。
値上げを提案したCEOに、コストコ創業者は「殺すぞ」と言った
『フリスビーの父』は、死んだあと本物のフリスビーになった
聖火を受け取った市長は、それが偽物だと気付かずに演説を始めた
海鳥のフンで世界2位の金持ち国になった島国
世界の主要な人工甘味料は、「うっかり舐めちゃった」ことで見つかった
終末を予言したノストラダムス、同じ年にジャムのレシピ本も出していた
イタリアには、現金の代わりにチーズを預かる銀行がある
世界初の化学肥料、原料はまさかの「化石化した恐竜のフン」だった
記録に残る世界最古のクレームは、紀元前1750年
Googleマップのバグが生んだ「存在しない町」に、天気予報まで出ていた
世界的ヒット文房具は、"失敗作"から始まった
被告人ならぬ被告石?「石そのもの」が訴えられた裁判
ホッキョクグマは、毛も肌も白色ではない
カバの巨体は、ときどき血のように赤く滲む
サッカーには、149-0という衝撃的な公式戦がある。
ギネス世界記録は、1人の男の言い訳から始まった
2026年8月(62本)
夕KFCの秘伝11種スパイス、実は「作っている会社」ですら半分しか知らない
バニラ風味の正体、実はビーバーのお尻の分泌物かもしれない
ラットは人間と「かくれんぼ」で遊ぶ、しかもルールを理解して
猫が物理学の論文を学術誌に発表した話
パンダの繁殖に使われる「パンダポルノ」という奥の手
ロシアの最高権力者、なぜか「禿げ」と「フサフサ」が交互に現れる
郵便局の規定の抜け穴を全部試した男、最後は自分自身を「手紙」として郵送した
テキサスの何もない荒野に立つ『プラダ』の店、実は一度も商品を売ったことがない
静かな湖が、ある夜突然“毒ガス雲”を吹き上げて村を全滅させた
かつてアメリカでは赤ちゃんを郵便で送れた
アイスランドの電話帳、「姓」ではなく「名前」順に並ぶ理由
「ghoti」と書いて「フィッシュ」と読む、英語スペルの悪ふざけ
ゾウは『ハチ専用』の警戒音を持っていた
タコは気に入らない相手だけを狙って殻を投げつける
テレビの向こう側にあるGoogle Homeに語りかけたバーガーキングのCMが、炎上した理由
ビームが頭を貫通、それでも生き延びた物理学者
サルの撮った写真が、「動物に著作権はあるか」の大論争を巻き起こした
世界屈指の巨大銀行は、その昔「水道会社」だった
軍事の天才ナポレオンを敗走させたのは、まさかのウサギ軍団
今いるペットのチンチラ、実はたった11匹の子孫だった
法律上「魚」扱いされたハチがいる
労使紛争で代表を総入れ替え、48時間で集めた草サッカー選手たちが強豪相手に見せた意地
「寝ている間にループ再生して」――無音アルバムが本当にツアー資金を稼いでしまった
とある動物は、なぜか必ず「四つ子」を産む
牛同士にも「大親友」がいた
ハゲワシは自分の脚に排尿する
盲導犬の一番大事なスキルは、「言うことを聞かない」ことだった
人ではなく「教会の鐘」が、国家反逆罪で有罪判決を受けシベリア送りになった話
ローラースケートを発明した男、初披露でいきなり大惨事
113戦して一度も勝てなかった馬が、なぜか国民的アイドルになった
自宅裏庭に本物の原子炉を作ろうとした17歳
「鶏とは何か」を大真面目に争った裁判
銀行より賢い男の契約書ハック
額面はゼロ、効果はゼロではない「0ルピー紙幣」
ロブスターは昔、「海のゴキブリ」と呼ばれていた
ロンドンのタクシー運転手試験は、脳の形が変わるほど難しい
ライバルの曲を1位に――ジャスティン・ビーバーが出した異例のお願い
アメリカに実在する、「殺人しても裁けない」エリア
ラッコが眠るとき手をつなぐ、ロマンスではない切実な理由
議会でナイフ決闘をした議長への驚きの判決
ウサギはニンジン好き、というのは実はイメージだけだった
知らないうちにエントリーされていた彫刻のオリンピックで、いきなり金メダルを取った男
ヒロシマ原爆の10倍の爆発が起きたのに、ほとんど誰も気づかなかった
エジプトとスーダンの間には、誰の土地でもない荒野がある
サブウェイの"パン"裁判、16年戦った末に負けを決めたのは糖度だった
動物園のペンギン、本物の軍の階級章で少将まで出世した
「ひどすぎる作品」のみを展示する美術館がある
「本籍地」が皇居の日本人、約3000人いる
吸血コウモリ、イメージと違って律儀な奴だった
「絶対に勝てる回」だけを狙って宝くじを14回当てた経済学者
『パンがなければケーキを』、マリー・アントワネットが王妃になる前から存在したセリフだった
豚が絞首刑、ネズミは勝訴?動物が裁判にかけられた話
19世紀末のニューヨークには、パンにレンガを挟んだレンガサンドイッチがあった
自転車に乗り続けると病気になる、と言われていた時代があった
酔っ払ったミツバチは、自分の巣に入れてもらえない
句読点なしで自伝を書いた富豪、読者からの批判に図太く対応
白いマーガリンを「自分の手で」バター色に染めさせられた時代
一晩7万ドルで「一国まるごと」を借りられた、大公とワイン付きの宿泊プラン
ゾウは服の匂いと色だけで「危険な人間」を見分けている
死ぬことが禁止された町の墓から、80年前のインフルエンザが掘り出された
エッフェル塔は本来20年で取り壊される予定だった
広まってしまったイタズラ記事、コアリの愛称「ブラジルのツチブタ」
2026年7月(57本)
夕ネズミ駆除のために連れてこられた猫が、いつしか人間の36倍に増えていた島
映画でおなじみの「底なし沼」、実は人は完全には沈まない
ケチャップは、かつて万能薬として薬局で売られていた
ミツバチは気に入らない意見の持ち主に頭突きして黙らせ、多数決を取っていた
母タコが卵を守って餓死するのは愛情ではなく、とあるスイッチが原因だった
「窓の数」に課税されたイギリスで、家という家が窓を塞いだ
餌をくれた人に「お礼」を届けるカラスと、その意図についての研究
1つの毛穴から毛が50本、ノミが住めないほど密な毛皮を持つ動物
150年語り継がれた制度設計の教訓、出典はただの噂話だった
「うちは幽霊屋敷」と自分で宣伝した家が、裁判所に「法的に幽霊屋敷」と認定された
タコのインキー、深夜にわずか15cmの排水管を伝って海に帰った
ゾウは仲間の骨がすっかり朽ちた後も、わざわざその場所を訪ねてくる
アイスランドは強い蒸留酒は解禁したのに、ビールだけ74年間禁止していた
プレーリードッグの警戒音は、人間の背丈や服の色まで聞き分けて伝えていた
20億円の絵画の運命を「ジャンケン」で決めた美術界
全国民の年収が丸見えになる「嫉妬の日」がフィンランドにある
プリングルズは法廷で「ポテトチップスではない」と主張して敗訴した
世界一有名なキャラクターの初登場作は、自分の名前がついていないゲームだった
一人の編集者が、フィッツジェラルドもヘミングウェイも世に送り出していた
「モルモット1匹だけ飼い」はスイスでは違法
映画『E.T.』には朗読アルバムがあり、そのナレーターはマイケル・ジャクソンだった
ゾウはお互いを「名前」で呼び合っている、しかもその仕組みは人間に近い
独占の恐ろしさを教えるためのゲームが、独占を目指す有名なゲームになった
煉瓦1個ごとに課税されたら、業者は煉瓦そのものを巨大化させて対抗した
史上最大級の津波は、ビルが軽々沈むほどの高さ524mまで駆け上がった
真空の宇宙に10日間放置しても、水をかけたら生き返って卵まで産んだ生き物
わずか7cmの落書きが、ダ・ヴィンチ最高額に化けた日
フラミンゴがピンク色なのは、実は餌のおかげ
お酒で体がポカポカ、実は体温を下げているサインだった
ラットはくすぐられると、人間には聞こえない声で笑う
サケを「怪しい状況で」持っているだけで、それ自体が犯罪になる国がある
農作物を荒らすエミューに、オーストラリア軍は負けた
タコが泳ぐより歩くのを好むのは、心臓が原因だった
「@」は国によって、カタツムリにも猿のしっぽにも子犬にもなる
完成した瞬間に金庫封印、公開は100年後というSF短編映画がある
石油の国バーレーンの富の源泉は、かつて「天然真珠」だった
世界で唯一「立方体のうんち」をする動物がいる
「若返って」死をリセットするクラゲがいる
名前は審査に通らないと戸籍に登録できない国がある
プリンだけを1万2千個買い占めた男、生涯マイルを手に入れる
「乗用車」として輸入され、上陸後に座席を捨てた貨物バン
一撃で「太陽の表面」と同じ温度になる小さなエビがいる
オレオの“パクリ”と誤解され続けた元祖クッキーの悲劇
ロシアの「ひげ税」、逃れるには金属トークンを常に携帯するしかなかった
イルカは仲間を「名前」で呼び合い、呼ばれたら返事をする
米国で禁止された「おもちゃ入りチョコ」を売るため、菓子を“分離”させた会社
トマトは植物学的には果物、でも法律上は「野菜」――最高裁のひと言判決
中世で腐った肉の臭み消しにスパイスが使われた、というのは俗説
ラッコは石をポケットに入れて持ち歩く——「お気に入りの石」説には諸説あり
Scunthorpe問題——地名がNGワード扱いされた事件、AI時代にも再燃中
フランスには死後婚がある——ダム決壊事故から生まれた法律
フィンランドの罰金は年収に比例する——重役のスピード違反が1,000万円超になった日
ペプシが持っていた?「世界6位の海軍」
ライバル銀行、実は同じ親会社だった
ジャッファケーキ裁判——巨大ケーキが法廷に持ち込まれた日
180年前からあった「空気で膨らむボート」
甘い羊羹のルーツは、まさかの中国の羊肉スープだった
その言葉では見つかりませんでした。